売買注文のしかた

最低で1枚から取引をする事が出来るから、ある程度軍資金に余裕を持って枚数を決めておいたほうが良いだろう。

10枚買えば証拠金の額も10倍で、損益の額も10倍になるから、ある程度のマイナスを見込んだ額を残しておくようにしましょう。

最初の内に小額の枚数で、証拠金の単価も小額のものを選びましょう。

最後に売買のしかたを指定するぜ。

予め売買する金額を決めておき、その価格になったら売買するのか(指値)、値段を決めないで確定する場合に売買をするのか(成行)決めます。

指値の場合にはいつまでもその価格になるまで待っているのではなく、期限を設けて注文する事になる。

金融と投資 関連情報

日本銀行の白川方明総裁は25日、大阪市内のホテルで開かれた地元経済4団体との懇談会で、金融機関の中小企業への融資について、「金融を巡る状況が変化しており、中小企業への貸し出しは減少している」との認識を示した。 米低所得者向け住宅融資「サブプライムローン」問題による金融機関の経営不振の波が全米に広がり、経営破たんする金融機関が増えている。米連邦預金保険公社(FDIC)は26日に全米の金融機関の不良債権処理にかかった2008年第2四半期の費用が前年同期の4・4倍に膨らんだと発表した。住宅関連融資の焦げ付きなどが要因だ。経営不振の金融機関は、融資を絞り込むため、米景気をさらに冷え込ませる恐れがあるが、世界的な原油や資源高で米経済はインフレ懸念にも直面しており、米金融当局は難しい政策判断を迫られている。 生命保険、損害保険会社からは機動的な事業買収や社内再編を行うため、部分譲渡規制の緩和の要望があがっていた。契約者保護の観点に加え、規制緩和は敵対的買収を活発化させかねないとして、金融審内部や一部保険会社には見直しに慎重な声もあるが、金融庁は年度内にも一定の結論を出したい考えだ。 このため、特定の保険商品や営業地域、顧客層に限った部分的な事業買収ができない。また、既存の保険会社が個人客専門会社や企業取引専門会社といった機能別保険会社を分社化し、持ち株会社の傘下にぶら下げるなどの社内再編も、事実上不可能だ。