売買注文のしかた

最低で1枚から取引をする事が出来るから、ある程度軍資金に余裕を持って枚数を決めておいたほうが良いだろう。

10枚買えば証拠金の額も10倍で、損益の額も10倍になるから、ある程度のマイナスを見込んだ額を残しておくようにしましょう。

最初の内に小額の枚数で、証拠金の単価も小額のものを選びましょう。

最後に売買のしかたを指定するぜ。

予め売買する金額を決めておき、その価格になったら売買するのか(指値)、値段を決めないで確定する場合に売買をするのか(成行)決めます。

指値の場合にはいつまでもその価格になるまで待っているのではなく、期限を設けて注文する事になる。

金融と投資 関連情報

日本郵政グループのゆうちょ銀行は2009年1月5日に、全国の民間金融機関が振り込み処理などに使っているコンピューターシステム(全銀システム)へ接続する。接続後は全国の金融機関と相互に振り込みができるようになるが、ゆうちょ銀の口座に振り込む場合は従来の番号とは別に、新たに割り当てられる振り込み専用番号が必要となる。(石井重聡) ゆうちょ銀の貯金は、多くの金融機関の現金自動預け払い機(ATM)で預け入れや引き出しができる。しかし、口座番号の入力が必要となる振り込みは、新生銀行やスルガ銀行など提携先の28金融機関との間でしかできなかった。全銀システムへ接続すると、銀行、信用金庫など約1440の民間金融機関との相互振り込みが可能になる。 地元経済界から、中小・零細企業に対して金融機関の貸し出し姿勢が厳しくなっているとの指摘があった。これに対し、白川総裁は「(景気が停滞している中で)金融機関が信用リスクの評価について新しい目線で見ることは当然で、全体としてどうなるかを注意したい」と述べた。 みずほコーポレート銀行は今年1月に米証券大手メリルリンチに約1300億円を出資するなど海外戦略を強化。三菱東京UFJ銀行と三井住友銀行も欧米の金融機関との連携を強めており、邦銀の海外攻勢が加速している。