売買注文のしかた

最低で1枚から取引をする事が出来るから、ある程度軍資金に余裕を持って枚数を決めておいたほうが良いだろう。

10枚買えば証拠金の額も10倍で、損益の額も10倍になるから、ある程度のマイナスを見込んだ額を残しておくようにしましょう。

最初の内に小額の枚数で、証拠金の単価も小額のものを選びましょう。

最後に売買のしかたを指定するぜ。

予め売買する金額を決めておき、その価格になったら売買するのか(指値)、値段を決めないで確定する場合に売買をするのか(成行)決めます。

指値の場合にはいつまでもその価格になるまで待っているのではなく、期限を設けて注文する事になる。

金融と投資 関連情報

日本銀行の白川方明総裁は25日、大阪市内のホテルで開かれた地元経済4団体との懇談会で、金融機関の中小企業への融資について、「金融を巡る状況が変化しており、中小企業への貸し出しは減少している」との認識を示した。 家庭で現金を眠らせる「タンス預金」が2007年は30兆円規模に上り、03年以降の高止まり傾向が続いていることが日本銀行の調査で分かった。低金利が続いていることや米低所得者向け住宅融資「サブプライムローン」問題による金融市場の混乱で、膨大なお金が行き場を失っているとみられる。 生命保険、損害保険会社からは機動的な事業買収や社内再編を行うため、部分譲渡規制の緩和の要望があがっていた。契約者保護の観点に加え、規制緩和は敵対的買収を活発化させかねないとして、金融審内部や一部保険会社には見直しに慎重な声もあるが、金融庁は年度内にも一定の結論を出したい考えだ。 20日は、中国政府が減税や市場安定策などを含む2000億〜4000億元(約3兆2000億〜6兆4000億円)の景気対策を検討しているという情報が市場で流れたことが買い材料となった。電力料金値上げや原油価格の安定なども好感され、大半の銘柄がストップ高まで買われた。